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さとふるとふるさとチョイスはどっちがお得?6項目で違いを比較【2026年】

『さとふる』と『ふるさとチョイス』は二つのふるさと納税の主要なポータルサイトとして多くの利用者に支持されていますが、どちらのサイトがよりお得なのでしょうか?

今回は、2026年の最新情報を基に、さとふるとふるさとチョイスの6つの項目を比較し、それぞれのサイトのメリットとデメリットを明らかにしていきます。

※2025年10月以降、総務省の通知により、全ふるさと納税サイトで、ふるさと納税に対するポイント還元が禁止となりました。このため、2025年11月に各種情報を最新化しました

 

【各サイトで公開中の特別な返礼品】

・Amazonふるさと納税:トクベツな寄付額の返礼品
他サイトと比べて寄付額がお得になっている返礼品です。実際、検証したところ、『トクベツな寄付額の返礼品』の9割以上が他サイトより寄付額が安くなっていました(検証記事)

・まいふる by AEON CARD:1万円未満の少額返礼品


総務省による制度改正により、2025年10月以降、全てのふるさと納税サイトで、ふるさと納税に対するポイント還元が禁止されました(※参考記事)。

さとふるとふるさとチョイスの違いを6項目で比較

比較項目さとふるふるさとチョイス
特徴返礼品が80万点以上と豊富で、返礼品が迅速に届く

さとふる限定の返礼品がある

掲載自治体数がふるさと納税サイトの中で1番多い

家電・電化製品や金券などの取り扱いは少ない

ふるさとチョイス限定の返礼品がある

自治体数15141788
返礼品数1075811746333
決済方法・クレジットカード
・コンビニ決済
・PayPayオンライン決済
・キャリア決済(au、ドコモ、SoftBank)
・ペイジー
・クレジットカード
・コンビニ決済
・キャッシュレス決済(楽天ペイ、PayPay、Amazon Pay、メルペイなど)
・キャリア決済(au、ドコモ、SoftBank)
・ペイジー
・オフライン決済(銀行振込・郵便振替・納付書払い・自治体へ直接持参etc)
・ペイデイ
レビュー機能△※

ふるさとチョイスでは、感想は見れますが、レビューの件数や5段階評価は見れません(検索画面で『レビュー件数順』などの並び替えもできません)。

さとふるを見る

ふるさとチョイスを見る

 

さとふるとふるさとチョイスの大きな違いを深掘り比較!

種類の豊富さ(返礼品数・自治体数)

どちらも返礼品数60万点をこえています。またさとふるでは『さとふる限定』の返礼品が提供されていますし、ふるさとチョイスは全ふるさと納税サイトの中で最大の自治体掲載数を誇るため、返礼品の豊富さでは甲乙つけがたいです。

 

お得さ(ポイント還元やキャンペーン)の比較

2025年10月の総務省による制度改正で、全ふるさと納税サイトで、ふるさと納税に対するポイント還元が禁止となりました。

このため、キャンペーンによるお得さの差はなりました

残るお得さの差は、各サイトで取り扱われている返礼品の還元率くらいかと思います。このため、お得さを重視するなら、各サイトの返礼品の還元率をチェックして、どこで寄付するかを選ぶのがおすすめです。

ふるさとチョイス還元率ランキング

さとふる還元率ランキング

 

その他使いやすさ(ポイント利用方法やレビュー機能など)の比較

ふるさとチョイスは検索において、レビューの評価数や評価点での絞り込みができないので、他の人の口コミ、レビューの点数を比較してほしい返礼品を探したい場合には少し利用しにくいサイトになっています。

 

簡単なまとめ

どちらも使いやすい大手サイトですが、『掲載自治体数』『検索画面でのレビューの評価件数・点での絞り込み機能の有無』に大きな違いがあります。

ふるさとチョイスのほうがもらえる自治体の数は多いですが、他の人のレビューが高評価な返礼品を見たい場合はさとふるのほうが絞り込みやすいです。

 

さとふるの特徴(メリットとデメリット)

『さとふる』は、ふるさと納税を行うためのポータルサイトであり、以下のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

  1. 多くの返礼品: さとふるは約100万点の返礼品を掲載しており、選択肢の幅が広いです​​。返礼品のジャンルも肉類、魚介、果物、酒類、スイーツ、工芸品、家具、アウトドア用品、電化製品、美容アイテム、ホテルや旅館の優待券など多岐にわたります​​。
  2. 使いやすい: さとふるは初心者にも使いやすく、親切なサイト設計がされており、これまでふるさと納税をしたことがないかたでも使いやすいサイトとなっています。
  3. 配送が早い: 寄付の申し込みから届くまでが早いので、「申し込んだけどいつまでも来ない…」と悩まないで済みます​。

デメリット

  1. 寄付できる自治体数が少ない: ふるさとチョイスに比べて、さとふるは寄付できる自治体数が少ないです。ただ、とはいえ1000を超える自治体に寄付ができるので、『ふるさとチョイスにしか掲載されていない』という自治体にピンポイントに寄付したい場合以外はあまり困らないかもしれません

 

ふるさとチョイスの特徴(メリットとデメリット)

メリット

  1. 自治体・返礼品掲載数が多い:『ふるさとチョイス』はふるさと納税ポータルサイトの中で最も掲載自治体の数が多いため、豊富な返礼品の中から欲しいものを探すことができます​。
  2. 地域貢献のミッションと想いが感じられる:地域貢献するためのクラウドファンディングなど、各自治体の想いが感じられる企画や、寄付先の自治体と繋がれるイベントを多数掲載しています​。

デメリット:

  1. 家電商品の取り扱いが少ない:良くも悪くも総務省の方針にとても忠実なので、家電や電化製品の取り扱いがほぼありません​。また、時計や自転車などの高級品の取り扱いも少なくなっています

 

さとふるは迅速な配送を求める人・ふるさとチョイスは豊富な返礼品から探したい人におすすめ

2025年10月以前は、ポイント還元の点でふるさとチョイスのほうがお得度が低かったのですが、2025年10月の総務省の改正により、全てのふるさと納税における、ふるさと納税の寄付に対するポイント還元が禁止されました。

このため、お得度で差はつかなくなりました。

このため、掲載自治体の豊富さという観点ではふるさとチョイスのほうに分があります。一方、配送速度はさとふるに分があります。このため、選択肢の豊富さか、配送速度かどちらを優先したいかでサイトを選べばよいかと思います

さとふる

ふるさとチョイス

 

さとふる&ふるさとチョイスの返礼品還元率ランキング【7000品以上を調査した結果から厳選】

7000品以上のふるさと納税返礼品の還元率を調査した結果から、さとふるとふるさとチョイスで取り扱いのある返礼品の還元率上位を以下記事に載せています。

お得な返礼品を探すのにご活用ください

【2026年】さとふるの返礼品還元率ランキング

【2026年】ふるさとチョイスの返礼品 還元率ランキング