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さとふるとふるなびはどっちがお得?7項目で違いを比較【2024年】

さとふるとふるなび、どちらも人気のふるさと納税サイトですが、一体どちらが利用者にとってお得なのでしょうか。この記事では、それぞれのサイトの特徴やサービスを7項目で徹底比較し、あなたにピッタリのサイト選びの参考になるよう情報を提供します。

どちらのサイトも魅力がありますが、あなたのニーズに最も合うのはどちらでしょうか。

さとふるとふるなびの違いを7項目で比較

比較項目 さとふる ふるなび
特徴 返礼品が60万点以上と豊富で、自社配送により迅速に届く

さとふる限定の返礼品がある

家電・電化製品の取り扱いが多い。キャンペーンの還元率も高め
自治体数 1284 1160
返礼品数 698209 491296
キャンペーン還元率 最大13%
※さとふるマイポイント
※はじめてのかた限定でさらに+7%
最大20%
※ふるなびコイン
ポイント利用方法 Paypayポイントに交換可能 Amazonギフト券・楽天ポイント・dポイント・PayPayなどに交換可能
決済方法 ・クレジットカード
・コンビニ決済
・PayPayオンライン決済
・キャリア決済(au、ドコモ、SoftBank)
・ペイジー
・クレジットカード
・コンビニ決済
・キャッシュレス決済(楽天ペイ、PayPay、Amazon Payなど)
・オフライン決済(銀行振込・郵便振替・納付書払い・自治体へ持参)
レビュー機能

さとふるで開催中のキャンペーン

ふるなびで開催中のキャンペーン

 

さとふるとふるなびの大きな違いを深掘り比較!

種類の豊富さ(返礼品数・自治体数)

ふるなびとさとふる、どちらも多くの自治体と提携しており、返礼品の種類も豊富です。ふるなびは1000以上の自治体と提携しており、さまざまな返礼品から選ぶことができます。

 

お得さ(ポイント還元やキャンペーン)の比較

ふるなびでは、「ふるなび得トクキャンペーン」で最大15%、さらに「デビューキャンペーン」で最大5%の還元があり、最大20%のキャンペーン還元率を実現しています。

一方、さとふるでは、「さとふるの日」において、寄付金の最大13%相当が還元され、さらにはじめてのかた限定でさらに+7%されます。

2回目以降を考えるとふるなびのほうが得です。

その他使いやすさ(ポイント利用方法やレビュー機能など)の比較

ふるなびでは、得られたふるなびコインをAmazonギフト券やPayPayポイント、dポイント、楽天ポイントに交換することができます。これに対して、さとふるでは、さとふるマイポイントがもらえ、他の買い物などにも使用可能です。

また、両サイトともに他のお客様のレビューが充実しており、利用者の意見を参考にすることができます。

 

さとふるで開催中のキャンペーン

ふるなびで開催中のキャンペーン

さとふるの特徴(メリット・デメリット)

『さとふる』は、ふるさと納税を行うためのポータルサイトで、以下のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

  1. 多くの返礼品: さとふるは返礼品の数が非常に多く、またさとふる独自の返礼品もあるため、約69万点もの返礼品が掲載されているため、利用者は多くの選択肢の中から自分に合った商品やサービスを選べます​​。
  2. 返礼品の到着が早い: さとふるは返礼品の配送が早いため、寄付者は寄付後に商品を早く受け取れます​​。
  3. キャンペーンや独自サービス: さとふるはキャンペーンや独自のサービスを提供しており、利用者はこれらのサービスを利用することで、さらにお得にふるさと納税を行うことができます​3​。

デメリット

  1. ポイントの利用範囲が狭い:さとふるのキャンペーンはPayPayポイントに交換できるさとふるマイポイントでの還元が多く、PayPayをあまり使っていない人にとっては使いにくい部分があります。
  2. お得さに劣ることが多い:さとふるはふるなびに比べるとお得なキャンペーンの開催期間が短めです。最大還元率はそれほど変わらないのですが、うまく利用するには、さとふるを細かくチェックしてお得なキャンペーンが行われているタイミングを見計らう必要があります。

 

ふるなびの特徴(メリット・デメリット)

メリット

  1. 豊富な電化製品の返礼品: 『ふるなび』は家電や電化製品の取り扱いが多く、特にこの点で他のふるさと納税ポータルサイトよりも優れています。
  2. ポイント交換の柔軟性: 『ふるなび』では寄付により得られる「ふるなびコイン」をAmazonギフト券、楽天ポイント、dポイント、PayPayなどに交換することが可能で、ポイント利用の柔軟性があります。
  3. 還元率の高いキャンペーン: 『ふるなび』は時折キャンペーンを実施し、特に年末年始付近のキャンペーンは還元率が高くなることがあります。

デメリット

  1. 掲載自治体数が少なめ: 掲載されている自治体数・返礼品数がさとふるやふるさとチョイスなどに比べて少なめです(とはいっても、1000を超える自治体を掲載しているので気になることはほぼありませんが…)。
  2. 返礼品の到着が遅い: 自社配送を行っているさとふると比較すると返礼品の到着が少し遅めです

 

 

さとふるは早く返礼品を届けてほしい人・ふるなびは家電が欲しい人やAmazonギフト券などが欲しい人におすすめ

ふるなびは、家電・電化製品が豊富で、いろいろなポイントに交換可能なふるなびコインがもらえるという特徴があります。

一方、さとふるは、ポイントがPayPayに限定されるのはデメリットですが、迅速な自社配送が大きなメリットとなります。

交換可能なポイントの広さとキャンペーンの還元率を考えると、基本的にはふるなびがおすすめですが、さとふるにもメリットはあるので、それぞれで開催中のキャンペーンをチェックのうえ、寄付するサイトを決めてみてはいかがでしょうか

さとふるで開催中のキャンペーン

ふるなびで開催中のキャンペーン

 

さとふる&ふるなびの返礼品還元率ランキングTOP50【6000品以上を調査した結果から厳選】

6000品以上のふるさと納税返礼品の還元率を調査した結果から、さとふるとふるなびで取り扱いのある返礼品の還元率上位を以下記事に載せています。

お得な返礼品を探すのにご活用ください

【2024年】ふるなび返礼品還元率ランキングTOP100

【2024年】さとふるの返礼品還元率ランキングTOP200