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Amazonふるさと納税のメリット&デメリットとお得な使い方

2024年12月19日にオープンしたAmazonふるさと納税は新規参入にも関わらず、1000を超える自治体が参加し、寄付金額1500円で貰えるサランラップなど、独自の返礼品も充実しています。

この記事では、そんなAmazonふるさと納税のメリット・デメリットとその使い方をご紹介します!

【各サイトで公開中の特別な返礼品】

・Amazonふるさと納税:トクベツな寄付額の返礼品
他サイトと比べて寄付額がお得になっている返礼品です。実際、検証したところ、『トクベツな寄付額の返礼品』の9割以上が他サイトより寄付額が安くなっていました(検証記事)

・まいふる by AEON CARD:1万円未満の少額返礼品


総務省による制度改正により、2025年10月以降、全てのふるさと納税サイトで、ふるさと納税に対するポイント還元が禁止されました(※参考記事)。

Amazonふるさと納税の概要

掲載自治体数約1000
掲載返礼品数約30万
もらえるポイントAmazonポイント

dポイント

Amazonふるさと納税は、Amazonの豊富な物流網を活かし、最短翌日に返礼品が届くふるさと納税サイトです。

また、楽天ふるさと納税やyahooショッピングふるさと納税と似た作りになっており、Amazonで通常のお買い物をするのと同じような感覚でふるさと納税も行うことができるため利用が非常に手軽です。

加えて、新規参入にも関わらず、1000を超える自治体が参加し、返礼品も豊富に揃えられており、独自の返礼品として寄付金額1500円で貰えるサランラップJTBの旅行クーポンなどももらえます

ただ一方で、楽天ふるさと納税などと比べるとキャンペーンの還元率は低く、お得さで言えば一歩劣っていました。しかし、2025年10月の総務省による制度変更で、全てのふるさと納税サイトでポイント還元が禁止されたので、キャンペーンのお得度に差がなくなったことで、このデメリットも消えました。

 

Amazonふるさと納税のお得な点・損な点(メリット・デメリット)

Amazonふるさと納税のメリット・デメリットを簡単に整理します。

 

メリット

・最短翌日に届く配送速度

・Amazonふるさと納税限定の返礼品が豊富

・寄付額が他サイトより安い返礼品がある

・ふるさと納税以外でもらった人の感想も確認できるから口コミが豊富

・Amazonでの買い物感覚で利用できる

デメリット

・支払い方法がクレジットカードかデビットカードのみ

 

Amazonふるさと納税のメリット

最短翌日に届く配送速度

Amazonふるさと納税では最短、翌日に返礼品が届きます。しかも、その対応可能な返礼品が豊富(翌日お届けの返礼品一覧)。

これまでのふるさと納税では、自社で配送業務も行っているさとふるや楽天ふるさと納税が比較的配送時間が早かったのですが、それらとも比べ物にならない速度です。

 

Amazonふるさと納税限定の返礼品が豊富【少額の日用品も充実】

Amazonは限定返礼品だけでも、400以上の種類があります(参考:Amazon限定の返礼品一覧)。

しかも、その独自返礼品も微妙なものではなく、1万円台の寄付額でもらえるモバイルバッテリー1500~1万円台でもらえるティッシュやサランラップなどの日用品など、他にはない魅力的なものがそろっています。

 

寄付額が他サイトより安い返礼品がある

氷温(R)熟成の黒毛和牛 焼肉用 800gのように、楽天ふるさと納税、ふるなび、ふるさとチョイスでは寄付額14000円なのに対し、Amazonふるさと納税では寄付額12000円など、他のふるさと納税サイトより寄付額が安いことがあります

 

■寄付額差のある他の返礼品例

返礼品Amazon楽天ふるなび
うまかポーク切り落としAmazon楽天ふるなび

※2025/11/21時点

 

 

しかし、当サイトで調査したところ、Amazonふるさと納税より楽天ふるさと納税や他サイトのほうが寄付額が安い返礼品もありました。

ただ、確率で言えば、Amazonふるさと納税の寄付額が1番安いことが多めです。

また、Amazonふるさと納税には『トクベツな寄付額』というカテゴリがあるのですが、ここのカテゴリにある返礼品は、9割近くが他のサイトよりも寄付額が安くなっています。

 

このため、ほとんどの返礼品でサイト間の寄付額に差はありませんが、Amazonふるさと納税の『トクベツな寄付額』の返礼品など、一部ではAmazonふるさと納税のほうが寄付額が安くなっています

 

ふるさと納税以外でその商品をもらった人の感想も確認できるから口コミが豊富。人気の返礼品が探しやすい

Amazonふるさと納税の返礼品ページでは、ふるさと納税をした人だけでなく、その商品を普通にお買い物で買った人の口コミも見れます。

例えば以下は、寄付額3000円のトイレットペーパーの返礼品をAmazonふるさと納税公開直後の12/20にチェックしたものなのですが、公開直後にも関わらず、6000以上のレビューがあります。

これは、ふるさと納税を行った人だけなく、通常のお買い物の人のレビューも表示されているためです。

 

他、Amazonふるさと納税の肉の返礼品一覧を見てみても、以下のように大量の口コミがあります。

 

このため、多くの人の口コミを参考にしながら、より評価の良い・人気の返礼品を手軽に探せるようになっています。

 

Amazonふるさと納税のデメリット

支払い方法がクレジットカードかデビットカードのみ

Amazonふるさと納税ではクレジットカード・デビットカードしか支払い方法がありません

  • PayPay
  • 現金払い
  • 銀行振り込み

などで支払いたい場合は、他のふるさと納税サイトを利用する必要があります。

 

Amazonふるさと納税でふるさと納税するならいつがお得?

2025年10月以降、総務省の通知により、全ふるさと納税サイトで、ふるさと納税に対するポイント還元が禁止となりました。

このため、Amazonふるさと納税でもキャンペーンによるポイント還元がなくなったので、基本的にいつ寄付をしてもお得さは同じです。

 

Amazonふるさと納税のお得なおすすめ返礼品は?

Amazonふるさと納税では、Amazonふるさと納税限定返礼品や寄付額が特別になっているトクベツな寄付額の返礼品があります。

また、還元率の高いお得な返礼品が欲しい方は、『Amazonふるさと納税のコスパ還元率ランキング』でコスパの良い返礼品を探してみてください。

 

Amazonふるさと納税利用時の注意点【寄付後のアンケートへの回答必須】

Amazonのふるさと納税では、寄付後、上記のようなアンケートに答える必要があります。

 

Amazonに登録している請求先の氏名・住所と寄付者の住所が異なる場合はアンケートで修正

ふるさと納税にて税金の控除を受けるためには、住民票に記載の氏名・住所の登録が必要です。

そして、Amazonふるさと納税で寄付をすると、Amazonで利用している請求先の氏名・住所が寄付者の住民票に記載の氏名・住所とみなされます。

これを訂正したい場合には、寄付の申込完了後に表示されるアンケートで氏名・住所を訂正しておく必要があります。

 

ワンストップ特例制度の利用は寄付後のアンケートに回答する必要あり

ワンストップ特例を利用したい場合は、寄付後のアンケートで、『ワンストップ特例を利用する』にチェックを入れる必要があります。

 

こちらの総務省のページからもワンストップ特例の申請書はダウンロードできますが、自治体から送られてくるものに比べると自分で記入する箇所が多くちょっと面倒なので、チェックを忘れないようにしましょう。

 

Amazonふるさと納税まとめ

Amazonふるさと納税は、新規参入ながら、最短翌日に届く配送速度と豊富な独自返礼品を用意してきました。

また、他サイトに比べてAmazonふるさと納税は自治体の払う手数料が低いので(詳細)、将来的には、手数料が低い分、他のサイトより寄付金が少なくて済むようになったり、よりお得な独自返礼品が増えるかもしれません。

Amazonふるさと納税独自の返礼品は、Amazonふるさと納税の大きな特徴の1つなので、まだチェックしていないかたは一度チェックしてみてはいかがでしょうか。