
ふるさと納税サイト『ふるさとプレミアム』のメリット・デメリットと実際に使った人からの評判と使い方をご紹介します!
ふるさとプレミアムの概要

| 掲載自治体数 | 300以上 |
|---|---|
| 返礼品数 | 181705 |
| 運営会社 | 株式会社ユニメディア |
※2025/12/22時点
ふるさとプレミアムは、創業20年以上になる東京都の会社、株式会社ユニメディアが運営するふるさと納税サイトです。
肉やビールなどの人気ジャンルや高級品の独自返礼品や、純金の返礼品の特集を行っています。
ふるさとプレミアムのお得な点・損な点(メリット・デメリット)

ふるさとプレミアムのメリット・デメリットを簡単に整理します。
・独自返礼品がわりと豊富
・純金の特集ページがある
・いろいろなPay払いが利用可能
・掲載自治体数が少ない(泉佐野市や白糠町など人気自治体は掲載)
・キャンペーンによるポイント還元のメリットがなくなった
ふるさとプレミアムのメリット

独自返礼品がわりと豊富

ふるさとプレミアムの独自返礼品は、肉や魚介、ビールといった定番の物以外に、キャビアや純金製の返礼品、ダイヤモンドの指輪など購入品もあります。
他サイトではもらえない返礼品に申し込めるのは、ふるさとプレミアムの大きなメリットの1つです。
純金の特集ページがある

ふるさとプレミアムには、純金の返礼品の特集ページがあるため、他サイトでは網羅的に探すのが大変な純金の返礼品を探しやすくなっています。
いろいろなPay払いが利用可能
ふるさとプレミアムの支払い方法はクレジットカード以外にAmazon Pay、PayPay、楽天ペイ、d払いに対応しています。
これらの各種Pay払いは、時期によってはキャンペーンを行っていますので、うまく利用すれば大きなポイント還元を受けることができます
2025年10月より、ふるさと納税サイトにおける、ふるさと納税への全てのポイント還元が禁止となりました。また、ポイントサイトからのポイント還元も全て禁止されています。
ただ、各種Pay払いによるポイント還元は禁止されていません。このため、各種Pay払いのキャンペーンを利用して、ふるさと納税でポイント還元を受けることができます
ふるさとプレミアムのデメリット

掲載自治体数が少ない(泉佐野市や白糠町など人気自治体は掲載)
ふるさとプレミアムは大手ふるさと納税サイトではないので、掲載自治体数が300程度と、大手ふるさと納税サイトと比べると劣ります。
■(参考)4大ふるさと納税サイトの掲載自治体数
※2025年12月時点
ただ、掲載自治体数が300以下とはいえ、大阪府泉佐野市や北海道白糠町、別海町など人気の自治体を厳選して掲載しているので、他サイトでも人気の牛肉やうなぎ、かになどのメジャー返礼品であればふるさとプレミアムにもわりとあります。
ただ、例えば『パイナップル』だったり、『トマト』だったり、いわゆる人気カテゴリの返礼品じゃないものが欲しい場合には選択肢はかなり少なくなってしまうかと思います。
キャンペーンによるポイント還元のメリットがなくなった
2025年9月までのふるさとプレミアムは、ポイントの還元率が高いキャンペーンがあることが大きなメリットでした。
しかし、2025年10月の総務省による制度変更により、全てのふるさと納税サイトで、ふるさと納税に対するポイント還元が禁止されました。
このため、ふるさとプレミアムの大きなメリットであった『キャンペーンのポイント還元率が高い』という特徴はなくなってしまいました。
ふるさとプレミアムのメリット・デメリットまとめ
ふるさとプレミアムは、純金の返礼品や独自返礼品が充実しているというメリットのあるふるさと納税サイトです。
ただ一方で、掲載返礼品数が少なく、決済手段もクレジットカードとAmazonPayしかないというデメリットがあります。
ふるさとプレミアムの評判・口コミ
ふるさとプレミアムを利用したかたの評判をネット上で調査!12件のツイートの内容を分析してまとました。
・キャンペーンの還元率が高い!
・初めてだと特に還元率高い
・キャンペーンの条件がシンプルでわかりやすい(特定の返礼品のみ限定などの条件がない)
・品数少なすぎる!
・付与されるAmazonギフト券が分割されすぎるので不便
・2回目以降、キャンペーンの還元率が低くなる
詳細は、以下の実際の口コミをご覧ください。
■(参考)X(Twitter)上の実際の口コミ
2024年11月に”ふるさとプレミアム”で検索し、スパムなどのアカウントのつぶやきを除いたものを掲載(呟いた時系列順)
ふるさとプレミアムさん・・・
Amazonギフトを意味もなく分割して寄越すのやめてください・・・ pic.twitter.com/j2fAWHFr4T— ひぐは (@MeatHiguha) November 22, 2024
ふるさとプレミアム、品数少なすぎぃ!!
— やまそん (@yamasuon) November 2, 2024
ふるさと納税9月の滑り込みで今年分終わらせたいんだけど、現状だとふるさとプレミアムが11%還元で一番条件いいってのでFA?
楽天→ダメダメ
マイナビ→5%
でした。— Quants Man (@QuantsMan) September 25, 2024
普段は楽天でやってるけど、
昨年末の駆け込みふるさと納税はAmazonギフトカードキャンペーンをやってたふるさとプレミアムで💗
今月ギフトカードが発行されて、8,320円分ゲット~✌️💕#株友 #株クラの輪を拡げよう#おっきくなぁれ株友の輪 pic.twitter.com/XNcPOanEEd— りみよん@富裕層と準富裕層の狭間 (@dream_is_fire) March 2, 2024
ふるさとプレミアムのキャンペーンによってアマギフを1万円分くらい貰えた🥳🥳🥳
ふるさと納税最強すぎる
— 🎮Yン(わいん)🍷 (@kamayoki) February 9, 2024
ふるさと納税納税定期便1月からかと思ったけど12月からきたよ。フルーツトマトです。ふるさとプレミアムAmazonギフト券30%と思ったらはじめての方だけで、2回目は13%だった。来年は違うところにする。それはそれとしてトマトはうまい😋 pic.twitter.com/hBJl92N2jB
— たっけい (@takkei_i) December 30, 2023
他のサイト、年末にかけてキャンペーンやってるけど、各社の限定品じゃないとだめとか支払い方法に指定があったりとかで煩雑だわね…ふるさとプレミアムがよさそうだけど、返礼品のラインナップがちとビミョー
— dororich (@d0rorich) December 27, 2023
みんなおはよー☀️
今年ももう終わりですね〜ふるさと納税完了しました!
おせちと、デートで使えるフレンチディナーペア✖︎4回分☺️僕はアマギフ最大32%バック(笑)のふるさとプレミアム使ってます〜。初めて使う人は確実に12%バックされるから、さとふるとかよりお得だと思いますよ〜 pic.twitter.com/rpOPAdy0fk
— カイト🐱 (@Kight_blog) December 21, 2023
ふるさと納税の返礼品第一弾が届いてました🍎🍯
長野県須坂市。フルーツが盛りだくさん。
マイナンバーカードでオンライン申請できる事も明記してあって、すごく頑張ってる!いつか行ってみたいなー😊あ!色々サイトあるけど、ふるさとプレミアムがアマギフ還元しててネット民にオススメ。 pic.twitter.com/EmtdPMOIeU
— るびー (@Ruby_tk) August 22, 2023
いつがお得?ふるさとプレミアムのお得な日
かつては、還元率が高いキャンペーンがよく行われていた年末付近がお得でしたが、現在はポイント還元が行われていないため、基本的にはどの時期でもお得さは変わりません
ふるさとプレミアムの特にお得なおすすめ返礼品の探し方
ふるさとプレミアムでは、人気ランキングのほか、『おすすめ返礼品特集』などのコンテンツがありますので、そちらを見ると欲しい返礼品を探しやすいかと思います。
また、お得な返礼品が欲しい方はふるさとプレミアム返礼品還元率ランキングなども活用してみてください。
ふるさとプレミアムの仕組み・使い方

①ふるさとプレミアムの計算シミュレータで控除上限額を調べる
シミュレーターを使い、年収や家族構成から控除上限額(ふるさと納税できる金額の上限)を計算します。
※ふるさとプレミアムにはないので、他サイトのシミュレーターを使って計算する必要があります。楽天ふるさと納税のシミュレーター(簡易版・詳細版)は、会員登録していなくても使えるので、別サイトに登録するのが面倒ならこちらが便利かなと思います
②会員登録し、寄付先の返礼品・自治体を探して申し込む
ふるさとプレミアムにて欲しい返礼品や寄付する自治体を決定し、ふるさと納税を申し込みます。
なお、ワンストップ特例を利用する方は、この寄付の申し込み時に『ワンストップ特例制度申請書』の送付を希望するようにしてください。
③返礼品と寄付金証明書を受け取る
返礼品の提供業者から返礼品が、自治体から寄付金受領証明書が届きます。この寄付金受領証明書は確定申告の時まで保存が必要です。
ワンストップ特例を利用する場合は確定申告する必要はありませんが、何らかの申告漏れがあった際のため、寄付翌年の6月頃までは保管するのがおすすめです。
④ワンストップ特例の申請書を送る/確定申告をする
ワンストップ特例を希望する場合、自治体から届いた申請書を記入し、必要書類(マイナンバーカードのコピーなど)とともに自治体に郵送します。ワンストップ特例の申請書に記入する内容は、氏名、住所、マイナンバーなどです。特にややこしい箇所はないので、5分もあれば必要項目を全て記入できるかと思います。
ワンストップ特例を利用する場合は、この申請書の送付で手続きは終了です。なお、『自治体から親書が届かない』『申請書をなくしてしまった』という場合は、こちらの総務省のページからワンストップ特例の申請書をダウンロードできます。
寄付した自治体数が6以上あるなどの理由で確定申告を行う場合は、寄付金受領証明書を添付し、税務署で手続きを行います。
ふるさとプレミアムに関するよくある疑問

ふるさとプレミアムの運営会社は怪しい?詐欺サイト・偽サイトじゃない?
結論から言うと、心配はないかと思います。
ふるさとプレミアムは、創業23年になる東京の会社、株式会社ユニメディアが運営しているふるさと納税サイトです。そして、この株式会社ユニメディアは、特にweb関係で実際に各自治体と連携し、プロジェクトも立ち上げています(例:鳥取県北栄町と企業版ふるさと納税を活用したeスポーツ事業で連携)
実際に自治体と連携している創業23年にもなるサイトが詐欺をするとは考えにくいので、問題ないかと思います。
実際にふるさとプレミアムを利用した人の姿をTwitterなどでも確認できますし。
【ふるさと納税】今年の残額調整で、ふるさとプレミアムのキャンペーンに参加しました🛍️
30,000円は通常、26,300円はクラウドファンディングを利用して、合計で7245円のアマギフ獲得😮(最大32%還元は外れました。笑)
大事に使わせていただきます。 pic.twitter.com/NkocnyV6Dm
— Hanae 🌷| ‘24 SFC修行✈︎ (@fiore1016266) November 22, 2024


