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ふるさと納税の楽天トラベルクーポンとふるなびトラベル比較|どっちがお得?

楽天トラベルクーポンとふるなびトラベルクーポン、どちらも人気のふるさと納税旅行サイトですが、一体どちらが利用者にとってお得なのでしょうか。この記事では、それぞれのサイトの特徴やサービスを7項目で徹底比較し、あなたにピッタリのサイト選びの参考になるよう情報を提供します。

どちらのサイトも魅力がありますが、あなたのニーズに最も合うのはどちらでしょうか。

 

【各サイトで公開中の特別な返礼品】

・Amazonふるさと納税:トクベツな寄付額の返礼品
他サイトと比べて寄付額がお得になっている返礼品です。実際、検証したところ、『トクベツな寄付額の返礼品』の9割以上が他サイトより寄付額が安くなっていました(検証記事)

・まいふる by AEON CARD:1万円未満の少額返礼品


総務省による制度改正により、2025年10月以降、全てのふるさと納税サイトで、ふるさと納税に対するポイント還元が禁止されました(※参考記事)。

楽天トラベルクーポンとふるなびトラベルクーポンの違いを7項目で比較

比較項目楽天トラベルクーポンふるなびトラベル
特徴楽天ふるさと納税で寄付することで、楽天トラベルに掲載の宿泊施設で使えるクーポンがもらえる寄付することで、提携施設で使えるトラベルポイントがもらえる
返礼品利用方法楽天トラベルでの予約時にクーポンとして利用現地決済の際に、ポイントとして利用
参加自治体数数百約100自治体
利用可能施設約23000の宿泊施設。ツアーなどは利用不可宿泊施設、飲食店、アクティビティなど約3000施設
利用期限3年無制限
返礼品還元率30%※30%※
決済方法・クレジットカード
・コンビニ決済
・PayPayオンライン決済
・キャリア決済(au、ドコモ、SoftBank)
・ペイジー
・クレジットカード
・コンビニ決済
・キャッシュレス決済(楽天ペイ、PayPay、Amazon Payなど)
・オフライン決済(銀行振込・郵便振替・納付書払い・自治体へ持参)
レビュー機能
詳細解説ふるさと納税|楽天トラベルクーポンのメリット・デメリットふるなびトラベルのメリット・デメリット

※一部例外はありますが、クーポン系は、ほとんどの返礼品で還元率が同じです。

 

楽天トラベルクーポンとふるなびトラベルクーポンの大きな違いを深掘り比較!

ポイント・クーポン利用方法・利用可能施設数の違い

ふるさと納税でもらえる楽天トラベルクーポンは、ふるさと納税で取得したクーポンを宿泊費にあてる仕組みで、ほぼすべての楽天トラベル提携宿泊施設で利用可能です。ただ、利用先が宿泊に限定されており、ツアーや飲食店などでは使えません

また、楽天トラベルの予約画面でクーポンを適用して利用するため、オンラインでのみ利用でき、現地での決済には利用できません。

 

一方、ふるなびトラベルは、ふるさと納税による寄附金額の30%がトラベルポイントとして還元され、提携ホテルでの宿泊のほか、飲食店やアクティビティの料金の支払いなど、広範囲な施設で利用可能です。ただ、楽天トラベルに登録しているほぼすべての施設で使える楽天トラベルクーポンと比べると、利用可能宿泊施設の数は劣ります(楽天トラベルクーポンが23000ほどあるのに対し、ふるなびトラベルは飲食店など合わせて3000程度)。

また、トラベルポイントは楽天トラベルクーポンと逆で、オンラインの決済では使えず、現地決済専用のポイントとなっています

 

お得さ(ポイント還元やキャンペーン)の比較

2025年9月までは、ふるなびトラベルはふるなびの、楽天トラベルクーポンは楽天のキャンペーンが適用されるため、もらえるポイントの部分でお得さの差がついていました。

ただ、2025年10月以降、全てのふるさと納税サイトにおいて、ふるさと納税に対するあらゆるポイント還元が禁止となったので、現在ではお得さの部分で差はありません。

 

その他使いやすさ(利用期限や他のクーポンとの併用の有無)の比較

利用期限は、ふるさと納税でもらえるクーポンや金券が1年以内の物がほとんどの中、楽天トラベルクーポンは3年もあります。ただ、さらにすごいのがふるなびトラベルのトラベルポイントで、なんと期限無制限

『ふるさと納税の控除枠があまったからとりあえずトラベルポイントに変えておく』という使い方で毎年少しずつポイントを積み立てるといった使い方もできます。

また、自治体などが行うキャンペーン(復興支援のための北陸応援割Go To トラベル キャンペーンなど)との併用利用もふるなびトラベルのトラベルポイントはできます

楽天トラベルクーポンは、北陸応援割Go To トラベル キャンペーンなどの自治体発行クーポン(コロナの時の旅行支援クーポンなど)と併用はできません※。

※楽天トラベルで使えるクーポンは、大きく分けて
・楽天トラベル発行のクーポン
・自治体発行クーポン(楽天ふるさと納税の楽天トラベルクーポンはここに属する)
・宿泊施設発行クーポン
の3つの種類があります。これら3種のクーポンは、各種1枚ずつ、合計3枚併用できます。ただ、同種のクーポン同士は併用できないため、自治体が発行するクーポンに属する楽天トラベルクーポンは、他の自治体発行クーポン(コロナの時の旅行支援クーポンなど)と併用はできません。

 

楽天トラベルクーポンの特徴(メリット・デメリット)

メリット

  • 楽天トラベルの約23000の宿泊施設で幅広く使える
  • オンライン決済で利用できるので使いやすい

デメリット

  • 基本的に宿泊施設でしか利用できない
  • ポイントの有効期限がある場合もあるため、利用計画が必要

 

ふるなびトラベルクーポンの特徴(メリット・デメリット)

メリット

  • 利用期限が無期限なので毎年積み立ててまとめて使うことができる
  • 宿泊以外に飲食や交通、アクティビティなどにも使える

デメリット

  • 提携自治体が100程度と、宿泊施設の選択肢は楽天トラベルと比べると少ない
  • 利用は現金決済限定なので、予約時にオンライン決済を選ぶと使えない

 

楽天トラベルクーポンはホテルなどの宿泊に利用したい人、ふるなびトラベルクーポンは宿泊代以外の支払いに利用したい人におすすめ

ふるさと納税でもらえる楽天トラベルクーポンは、約23000と利用可能な宿泊施設の豊富さが圧倒的です。

楽天トラベルの宿泊施設でしたらほぼほぼ利用できるので、ディズニーのオフィシャルホテルなどでも利用できます。また、オンラインで利用できるので、他の割引クーポンを利用する時のように、予約時に『クーポンを適用する』を押すだけで利用できる手軽さが魅力です。

 

一方、ふるなびトラベルは、利用できる宿泊施設の数では楽天トラベルクーポンに劣りますが、その代わり、宿泊以外の交通やアクティビティなどにも利用できます

また、現金決済のみ対応というデメリットはありますが、他の自治体主催のキャンペーンである旅行支援クーポンなどとも併用できる点も魅力です

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