
イオン運営のふるさと納税サイト『まいふる by AEON CARD』の使い方とそのメリット・デメリットをご紹介します!
2026年最新版|まいふる by AEON CARDの概要

| 掲載自治体数 | 1000以上 |
|---|---|
| 返礼品数 | 50万以上 |
まいふる by AEON CARDは、イオンが運営するふるさと納税サイトです。2023年9月オープンとかなり後発ですが、母体となるイオンのブランド力で支持が広まっています。
また、元々は掲載自治体数が少なく、結果として選べる返礼品数も少なかったのですが、こちらのニュースにもあるように、ふるさとチョイスと提携することで掲載自治体数・返礼品数が劇的に増え、その弱点もなくなりつつあります。
また、2024年頃は、サイトの表示速度も遅く、利用しにくかったのですが、こちらも改善されました。
まいふる by AEON CARDのお得な点・損な点4つ(メリット・デメリット)

まいふる by AEON CARDのメリット・デメリットを簡単に整理します。
・AEON Pay(イオンペイ)のキャンペーンが利用できる
・WAONポイントで寄付ができる
・決済方法がクレジットカード・AEON Pay・WAON POINTのみ
・【改善済み】まいふる by AEON CARD公式サイトの動作が重かった
まいふる by AEON CARDのメリット2つ

AEON Pay(イオンペイ)のキャンペーンが利用できる
まいふる by AEON CARDは、AEON Pay(イオンペイ)が利用できるので、そのキャンペーンを利用できます※。
このため、2025/12/14まで行われていた『10%還元キャンペーン』などを利用すれば、ふるさと納税にイオンペイ払いを利用することで、寄付金額に対するポイント還元を受けることができます(ふるさと納税サイトによるポイント還元ではなく、Pay払いに対するポイント還元のため)。

イオンペイが使えるふるさと納税サイトは現在のところ、まいふるだけなので、イオンペイのキャンペーンが行われている際は、かなり大きなメリットとなります
WAONポイントで寄付ができる
まいふる by AEON CARDはふるさと納税の寄付額の支払いに『イオンカード決済』を選べば、WAONポイントをその支払いに充てることもできます。
このため、まいふる by AEON CARDでふるさと納税をしてWAONポイントを貯める→そのWAONポイントを使ってまいふるでふるさと納税を行う、といったこともできます。
まいふる by AEON CARDのデメリット2つ

決済方法がクレジットカード・AEON Pay・WAON POINTのみ。コンビニ払いなどは利用不可
『まいふる by AEON CARD』の決済方法は
- クレジットカード
- AEON Pay
- WAON POINT(イオンカード決済を選択した時のみ)
の3つのみです(2025年12月時点)。
ふるさとチョイスが14種類もの決済方法を用意しているのに対し、かなり使える決済の数が少なめです。
【改善済み】まいふる by AEON CARD公式サイトの動作が重かった
かつては、まいふる by AEON CARD公式サイトは非常に動作が重く、完全に開くまで10秒近くかかっていました。
実際、2024年にサイト表示速度を測るGoogleのツールであるPageSpeedInsightsを利用して、まいふる by AEON CARDと他のふるさと納税サイトの表示速度を図った結果が以下となります。
■各サイトの表示時間
※LCP:メインコンテンツが開ききるまでの時間。FCP:最初にページが表示されるまでの時間

画像のように、まいふるはサイトが開くまでに10秒以上かかっていました。
ただ、2025年になり劇的に改善。現在では特に不自由なくサイトを閲覧することができます(2024年と2025年に『まいふる by AEON CARD』TOPページの表示速度をPageSpeedInsightsで測った結果は以下の通り)。

まいふる by AEON CARDのメリット・デメリットまとめ
『まいふる by AEON CARD』は、AEON Pay(イオンペイ)によるキャンペーンが行われている期間であれば、ふるさと納税の寄付にAEON Pay(イオンペイ)を利用することで、そのキャンペーンからのポイント還元を受けられるという大きなメリットがあります。
ただ一方で、決済方法が
- クレジットカード
- AEON Pay
- WAON POINT(イオンカード決済を選択した時のみ)
の3つのみなので、これ以外の支払い方法を利用したい人にとっては使いにくいサイトとなっています。
まいふる by AEON CARDでふるさと納税するならいつがお得?
『まいふる by AEON CARD』ではイオンペイ払いが利用できるため、イオンペイでキャンペーンが行われている時期がお得です。開催は不定期ですが、『まいふる by AEON CARD』で利用できるキャンペーンある時は、こちらの特集ページに掲載されますので、こちらを豆にチェックするのがおすすめです。
まいふる by AEON CARDのお得な使い方とふるさと納税のやり方
①まいふる by AEON CARDの計算シミュレータで控除上限額を調べる
まいふる by AEON CARD公式サイトのシミュレーターを使い、年収や家族構成から控除上限額(ふるさと納税できる金額の上限)を計算します。
②寄付先の返礼品・自治体を探して申し込む
まいふる by AEON CARDにて欲しい返礼品や寄付する自治体を決定します。まいふる by AEON CARD公式サイトの人気ランキングやこちらの還元率ランキングなども活用すると、お得な満足度の高い返礼品を得やすくなります。
なお、ワンストップ特例を利用する方は、この寄付の申し込み時に『ワンストップ特例制度申請書』の送付を希望するようにしてください。
③返礼品と寄付金証明書を受け取る
返礼品の提供業者から返礼品が、自治体から寄付金受領証明書が届きます。この寄付金受領証明書は確定申告の時まで保存が必要です。
ワンストップ特例を利用する場合は確定申告する必要はありませんが、何らかの申告漏れがあった際のため、寄付翌年の6月頃までは保管するのがおすすめです。
④ワンストップ特例の申請書を送る/確定申告をする
ワンストップ特例を希望する場合、自治体から届いた申請書を記入し、必要書類(マイナンバーカードのコピーなど)とともに自治体に郵送します。ワンストップ特例の申請書に記入する内容は、氏名、住所、マイナンバーなどです。特にややこしい箇所はないので、5分もあれば必要項目を全て記入できるかと思います。
ワンストップ特例を利用する場合は、この申請書の送付で手続きは終了です。なお、『自治体から親書が届かない』『申請書をなくしてしまった』という場合は、こちらの総務省のページからワンストップ特例の申請書をダウンロードできます。
寄付した自治体数が6以上あるなどの理由で確定申告を行う場合は、寄付金受領証明書を添付し、税務署で手続きを行います。
まいふる by AEON CARD利用時の注意点

AEONPay(イオンペイ)のキャンペーンを利用する際はイオンペイ払いにすることを忘れずに
『まいふる by AEON CARD』のメリットは、AEONPay(イオンペイ)のキャンペーンによるポイント還元が受けられることです。
AEONPay(イオンペイ)のキャンペーンによるポイント還元を狙う際は、必ずAEONPay(イオンペイ)払いを利用するようにしてください。
一部のイオンカードはWAONPOINTが貯まらないので注意
2026年現在、以下に記載のイオン系列のカードでは、WAONポイントが貯まりません。WAONポイントが貯まるのは、イオンマークのカードのクレジット払いでWAON POINTが進呈されるカードのみです。
なお、以下に記載のカードは記事執筆時点の情報なので、最新の情報はイオン公式サイトに記載の『よくある質問:WAON POINT進呈対象外のカードはありますか。』をご覧ください
- イオンJMBカード (JMBWAON一体型)
- イオンバリューカード<VIP>
- JQ SUGOCA
- JMB JQ SUGOCA
- イオンシニアクラブカード
- I Love 代官山カード
- JR北海道法人旅行札幌ビジネスカード
- イオンコーポレートカード
- イオンゴールドコーポレートカード
- イオンマイスターカード
- ホーマックプロカード
- ソフトバンクテレコムカード
※イオンJMBカードはWAONポイントの代わりにJALのマイルが貯まります
まいふる by AEON CARDに関するよくある疑問

クレジットカードの名義人と寄附者が違っても大丈夫?
ダメです。
妻しかイオンカードを持っていないから…、夫しか持っていないから…といった理由で、WAONポイント増やすために別の人のカードを使いたくなるかもしれませんが、それはNGです。
寄附のお支払いにご利用されるクレジットカードの名義人と寄附者が同一でない場合、寄附金控除が受けられません。くれぐれもご注意ください。
クレジットカード決済の支払回数は選択できる?
できません。一括払いのみ対応です

