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JREふるさと納税のメリット&デメリットと評判【お得な使い方も解説】

 

ふるさと納税のJRE MALLふるさと納税の使い方とそのメリット・デメリットをご紹介します!

 

【各サイトで公開中の特別な返礼品】

・Amazonふるさと納税:トクベツな寄付額の返礼品
他サイトと比べて寄付額がお得になっている返礼品です。実際、検証したところ、『トクベツな寄付額の返礼品』の9割以上が他サイトより寄付額が安くなっていました(検証記事)

・まいふる by AEON CARD:1万円未満の少額返礼品


総務省による制度改正により、2025年10月以降、全てのふるさと納税サイトで、ふるさと納税に対するポイント還元が禁止されました(※参考記事)。

JRE MALLふるさと納税の概要

掲載自治体数1600以上
返礼品数882161

※掲載自治体数はJREのプレスリリースより引用

 

『JRE MALLふるさと納税』はJR東日本が運営するふるさと納税サイトです。

JR東日本が運営しているため電車・旅行関係の独自返礼品が充実しています。

また、ふるさと納税サイトとしては後発のため、かつては『掲載自治体が少なく返礼品の選択肢も少ない』という弱点もありましたが、2024年にふるさとチョイスと提携したことで掲載自治体数が急激に伸び、返礼品の選択肢が少ないという弱点は克服されました。

 

 

JRE MALLふるさと納税のお得な点・損な点(メリット・デメリット)

JRE MALLふるさと納税のメリット・デメリットを簡単に整理します。

 

メリット

・JREポイントで寄付をできる

・JR東日本運営なので旅行関係の返礼品充実

デメリット

・ユーザーの増加にサイトのサーバーの能力が追い付いていない可能性がある

・返礼品に不備がある際はJREMALLふるさと納税ではなく各自治体に問い合わせする必要あり

・【改善済】返礼品の種類が少ない

 

JRE MALLふるさと納税のメリット

JREポイントでふるさと納税の寄付ができる

JREふるさと納税では、クレジットカードのほかに、JREポイントを使った寄付もできます。

余ったJREポイントを使えるので、便利です

 

JR東日本運営なので旅行関係の返礼品充実

JR東日本が運営しているので、旅行関係、特に電車関係のふるさと納税はかなり充実しています。サイトの機能としても『旅行先から探す』というページを設けるなどして旅行の返礼品を選びやすくしてくれていますし、

など、旅行関係の返礼品や、

といった鉄道関係の返礼品も充実しています。

 

 

JRE MALLふるさと納税のデメリット

ユーザーの増加にサイトのサーバーの能力が追い付いていない可能性がある

2024/10/26の1200自治体突破ポイント10倍キャンペーンの際、

  • 利用者が増えてきたこと
  • キャンペーンの還元率が極めて高かったこと
  • キャンペーンの開催日が1日だけしかなかったこと

が原因で、サーバーダウンし、キャンペーンにも関わらずほぼアクセスできない状態になってしまいました。

その後、この時のやり直しとして【要事前エントリー】ポイント10倍キャンペーンを11/28~12/4に行いましたが、今後もアクセスが集中する年末などにサイトが重くなるなどの可能性はあるかもしれません。

JR東日本が運営しているので、時間が経てばサーバー強化などしてくれそうではありますが、現状はユーザーの増加にサイトのサーバーの能力が追い付いていない可能性がありそうです。

 

返礼品に不備がある際はJREMALLふるさと納税ではなく各自治体に問い合わせする必要あり

JREふるさと納税では配送業務などは行っていないため、

  • 返礼品が届かない
  • 返礼品に不備がある

という際は、ふるさと納税を申し込んだ自治体に各自で問い合わせる必要があります。配送業務まで行っているさとふるなどに比べると、不備があった際の対応は面倒です。

 

【改善済】返礼品の種類が少ない

JREふるさと納税は、2024年の中旬頃まで掲載自治体数が600ほどだったので、返礼品の選択肢が少ないというデメリットがありました。

しかし、2024年10月にふるさとチョイスと連携し、ふるさとチョイスに掲載されている自治体の一部について、JREふるさと納税からも寄付ができるようになりました(詳細)。

これにより、現在では1600を超える自治体・60万を超える返礼品を取り扱うサイトとなり、4大ふるさと納税サイト(楽天ふるさと納税ふるさとチョイスさとふるふるなびのこと。掲載自治体は1600~1700)と比べてもほぼ規模で変わらないサイトに成長しました。

 

JREふるさと納税の評判・口コミ

口コミを収集した時期が2025年10月以前のため、感想欄に『キャンペーンの還元率が高い』『ポイントがもらえる』などの言葉がありますが、現在はふるさとプレミアムのキャンペーンでポイントをもらうことはできません。

JREふるさと納税を利用したかたの評判をネット上で調査!10件のツイートの内容をまとめました。

良い口コミ

・キャンペーンの還元率が高い!

・ビューカード利用で5日に利用するとポイント7.5倍になる

悪い口コミ

・ポイント10倍デーの日にサイトに繋がらない

 

詳細は、以下の実際の口コミをご覧ください。

 

■(参考)X(Twitter)上の実際の口コミ

“JREふるさと納税”で検索し、スパムなどのアカウントのつぶやきを除いたものを掲載

利用者のつぶやきをさらに見る

いつがお得?JRE MALLふるさと納税でポイント10倍になるお得な日

かつては、『12月の毎週「金土日月」ポイント5倍キャンペーン』が行われる年末付近や、JREポイントが5倍(+4%還元)になる毎月5日がお得でした。

ただ、2025年10月以降は全てのふるさと納税サイトでポイント還元が禁止されたため、JREふるさと納税でも現在はポイント還元が行われていないため、基本的にはどの時期でもお得さは変わりません

 

 

JRE MALLふるさと納税の仕組み・使い方

①JRE MALLふるさと納税の計算シミュレータで控除上限額を調べる

JRE MALLふるさと納税公式サイトのシミュレーターを使い、年収や家族構成から控除上限額(ふるさと納税できる金額の上限)を計算します。

 

②寄付先の返礼品・自治体を探して申し込む

JRE MALLふるさと納税にて欲しい返礼品や寄付する自治体を決定します。JREふるさと納税公式サイトの人気ランキングこちらの還元率ランキングなども活用すると、お得な満足度の高い返礼品を得やすくなります。

なお、ワンストップ特例を利用する方は、この寄付の申し込み時に『ワンストップ特例制度申請書』の送付を希望するようにしてください。

 

③返礼品と寄付金証明書を受け取る

返礼品の提供業者から返礼品が、自治体から寄付金受領証明書が届きます。この寄付金受領証明書は確定申告の時まで保存が必要です。

ワンストップ特例を利用する場合は確定申告する必要はありませんが、何らかの申告漏れがあった際のため、寄付翌年の6月頃までは保管するのがおすすめです。

 

④ワンストップ特例の申請書を送る/確定申告をする

ワンストップ特例を希望する場合、自治体から届いた申請書を記入し、必要書類(マイナンバーカードのコピーなど)とともに自治体に郵送します。ワンストップ特例の申請書に記入する内容は、氏名、住所、マイナンバーなどです。特にややこしい箇所はないので、5分もあれば必要項目を全て記入できるかと思います。

ワンストップ特例を利用する場合は、この申請書の送付で手続きは終了です。なお、『自治体から親書が届かない』『申請書をなくしてしまった』という場合は、こちらの総務省のページからワンストップ特例の申請書をダウンロードできます。

寄付した自治体数が6以上あるなどの理由で確定申告を行う場合は、寄付金受領証明書を添付し、税務署で手続きを行います。

 

 

JRE MALLふるさと納税に関するよくある疑問

JREポイントは貯まる?

かつてはJREふるさと納税を利用するとJREポイントが貯まっていましたが、2025年10月の制度改正により、は全てのふるさと納税サイトでポイント還元が禁止されたため、現在はJREポイントは貯まりません

 

銀行振り込みで寄付額を支払うことはできる?

できません。クレジットカードが必要です。