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auPayふるさと納税のメリット&デメリット【お得なやり方も解説】

ふるさと納税サイトauPayふるさと納税』のメリット・デメリットとポイント交換を利用してお得に寄付をする裏技・使い方をご紹介します!

 

【各サイトで公開中の特別な返礼品】

・Amazonふるさと納税:トクベツな寄付額の返礼品
他サイトと比べて寄付額がお得になっている返礼品です。実際、検証したところ、『トクベツな寄付額の返礼品』の9割以上が他サイトより寄付額が安くなっていました(検証記事)

・まいふる by AEON CARD:1万円未満の少額返礼品


総務省による制度改正により、2025年10月以降、全てのふるさと納税サイトで、ふるさと納税に対するポイント還元が禁止されました(※参考記事)。

auPayふるさと納税の概要

掲載自治体数1600以上
返礼品数850673
キャンペーンでもらえるものPontaポイント(auPAYマーケット限定)
ポイント有効期限1年後など(取得方法によって異なる)

※2025/12/8時点

 

auPayふるさと納税はKDDIと、その子会社である『auコマース&ライフ株式会社』が運営するふるさと納税サイトです。

元々はそれほど大きなサイトではなかったのですが、KDDIが運営するだけあり、年々掲載自治体数を増やしていき、現在では掲載自治体数1600以上・返礼品数709866と

などの大手ふるさと納税サイトの掲載自治体数1400~1700と変わらない規模となっています。

なお、このauPayふるさと納税でもらえるポイントはPontaポイントですが、キャンペーンでもらえるのは、ほとんどがauPAYマーケットでしか使えないポイントですのでご注意ください。

 

auPayふるさと納税のお得な点・損な点(メリット・デメリット)

auPayふるさと納税のメリット・デメリットを簡単に整理します。

 

メリット

・『お得なポイント交換所』や『リクルートポイント⇔Pontaポイント交換』の活用での利用で安くふるさと納税可能

・コスパの良いお米などのauPayふるさと納税限定の返礼品がある

・auかんたん決済で決済可能

デメリット

・返礼品に不備がある際はauPayふるさと納税ではなく各自治体に問い合わせする必要あり

・かつてはポイント周りでデメリットがあったが、今は特になし

 

auPayふるさと納税のメリット

お得なポイント交換所やリクルートポイント⇔Pontaポイント交換の活用で安くふるさと納税可能

auPayマーケットには、お得なポイント交換所という、『Pontaポイント(加盟店であればどこでも使えるもの)』を『Pontaポイント(auPayマーケット限定)』に変えることで、ポイントが1.5倍になるサービスがあります(auPayカード所持など条件あり。詳細はこちら)

そして実は、このサービスで増やしたPontaポイント(auPayマーケット限定)は、以下の公式サイトの説明にもあるように、なんとふるさと納税の寄付にも使えます。

お得なポイント交換所の説明ページより引用

 

つまり、2000Pontaポイントをお得なポイント交換所で3000Pontaポイント(auPayマーケット限定)に変えてふるさと納税で使えば、実質1000円分安くふるさと納税をすることができるんです。

 

コスパの良いお米などのauPayふるさと納税限定の返礼品がある

auPayふるさと納税限定の返礼品には、以下のようなコスパの良いお米や肉類など、人気の返礼品が多数あります。

 

auかんたん決済で決済可能

auPayふるさと納税では、各種クレジットカードのほか、auPAY、Pontaポイント、au Walletポイント、そしてauかんたん決済が使えます。

auかんたん決済であれば、月ごとの支払いと一緒にふるさと納税も支払えるので手間をかけずに利用できます。

 

auPayふるさと納税のデメリット

返礼品に不備がある際はauPayふるさと納税ではなく各自治体に問い合わせする必要あり

auPayふるさと納税では配送業務などは行っていないため、

  • 返礼品が届かない
  • 返礼品に不備がある

という際は、ふるさと納税を申し込んだ自治体に各自で問い合わせる必要があります。配送業務まで行っているさとふるなどに比べると、不備があった際の対応は面倒です。

 

かつてはポイント周りでデメリットがあったが、今は特になし

かつてポイント還元があった際は、

・auPayふるさと納税の寄付が、この買い得メンバーズによるポイントアップの効果を受けられない

・もらえるPontaポイントのほとんどがauPAYマーケット限定

・キャンペーンの還元率があまり高くない

といったデメリットがありました。

ただ、2025年10月の制度変更により、全ふるさと納税サイトでポイント還元が禁止されたため、全サイトでポイントに関する条件が同じになりました。

結果、これらポイントに関連したデメリットは現在ではなくなっています(そもそもポイントをもらえないので)。

 

auPayふるさと納税のメリット・デメリットまとめ

auPayふるさと納税は、お得なポイント交換所を活用して増やしたポイントでふるさと納税可能なふるさと納税サイトです。また、auPayふるさと納税限定の返礼品もあり、この限定の返礼品が欲しいなら、おすすめのサイトとなっています。

 

 

 

いつがお得?auPayふるさと納税のお得な日

2025年10月以降は全てのふるさと納税サイトでポイント還元が禁止されたため、auPayふるさと納税でも現在は寄付に対するポイント還元が行われていません。

このため、基本的にはどの時期でもお得さは変わりません

 

 

auPayふるさと納税の特にお得なおすすめ返礼品の探し方

aupayふるさと納税公式サイトでは、人気ランキングのほか、『おすすめ返礼品特集』などのコンテンツがありますので、そちらを見ると欲しい返礼品を探しやすいかと思います。

また、お得な返礼品が欲しい方はauPayふるさと納税返礼品還元率ランキングなども活用してみてください。

 

auPayふるさと納税の仕組み・使い方

①auPayふるさと納税の計算シミュレータで控除上限額を調べる

auPayふるさと納税公式サイトにあるシミュレーターを使い、年収や家族構成から控除上限額(ふるさと納税できる金額の上限)を計算します。

 

②会員登録し、寄付先の返礼品・自治体を探して申し込む

auPayふるさと納税にて欲しい返礼品や寄付する自治体を決定し、ふるさと納税を申し込みます。

なお、ワンストップ特例を利用する方は、この寄付の申し込み時に『ワンストップ特例制度申請書』の送付を希望するようにしてください。

 

③返礼品と寄付金証明書を受け取る

返礼品の提供業者から返礼品が、自治体から寄付金受領証明書が届きます。この寄付金受領証明書は確定申告の時まで保存が必要です。

ワンストップ特例を利用する場合は確定申告する必要はありませんが、何らかの申告漏れがあった際のため、寄付翌年の6月頃までは保管するのがおすすめです。

 

④ワンストップ特例の申請書を送る/確定申告をする

ワンストップ特例を希望する場合、自治体から届いた申請書を記入し、必要書類(マイナンバーカードのコピーなど)とともに自治体に郵送します。ワンストップ特例の申請書に記入する内容は、氏名、住所、マイナンバーなどです。特にややこしい箇所はないので、5分もあれば必要項目を全て記入できるかと思います。

ワンストップ特例を利用する場合は、この申請書の送付で手続きは終了です。なお、『自治体から親書が届かない』『申請書をなくしてしまった』という場合は、こちらの総務省のページからワンストップ特例の申請書をダウンロードできます。

寄付した自治体数が6以上あるなどの理由で確定申告を行う場合は、寄付金受領証明書を添付し、税務署で手続きを行います。