どっちがおいしい?ふるさと納税で宮崎牛&宮崎和牛を食べ比べした正直な感想

ふるさと納税を利用して、宮崎牛と宮崎和牛を食べ比べしました!

この記事では、それぞれどんな味だったのか?どっちがおいしかったのか?ということをご紹介しますので、ふるさと納税で牛肉欲しいかたは参考にしてみてください。

口コミの前に。宮崎牛と宮崎和牛の違いを簡単に解説します

宮崎牛と宮崎和牛…似ている名前ですので同じ物と思っている方はいらっしゃいますが、別物です。

すごく簡単に言うと、宮崎牛は定められた基準をクリアしないと名乗れない『ブランド牛』なのに対し、宮崎和牛は単純に『宮崎で育てられた和牛』です。

  • 宮崎県産の黒毛和種
  • 肉質等級が4級以上(5級が最高ランク)

をクリアした牛肉だけが宮崎牛を名乗れるんです。

 

なので、基本的には『宮崎牛の方がおいしい』……はずです。

 

ただ、食べ比べてわたしが感じたのは「そうとも限らない」ということでした。

ぶっちゃけ、好みによると思います。

 

ふるさと納税で頼んだのは都城市の宮崎牛と日向市の道の駅「日向」の宮崎和牛です

わたしが今回頼んだのは、ふるさと納税の牛肉 還元率ランキングで、注文当時、還元率上位だった

です。

宮崎県都城市の新村畜産の宮崎牛カルビ500g

都城市にふるさと納税すると、こちらの箱(大きさは縦21cm×横29cm×高さ5cm程度。冷凍庫にはわりと余裕が必要です)に入って宮崎牛が届きました。

 

中身はこんな感じです。さしもしっかり入っておいしそう!

うちは一度の焼肉でたくさん一気に食べる家ではないので、もうちょっと小分けにしてもらったほうが便利かな、と思いました。

焼くとしっかり油がのっていることがわかります。塩と焼肉のタレで食べました。

 

宮崎県日向市の道の駅「日向」の宮崎和牛切り落とし600g

日向市から届いた宮崎和牛切り落としには『るるぶ フリー版』も入っていました。

るるぶを読んで、宮崎に旅行に行きたくなりました笑。こういう『行きたくなる』仕掛けがあるのは提供元が道の駅の返礼品ならではですね。

ふるさと納税で知ってもらって実際に足を運んでもらえる可能性があがるので、『るるぶ』とかのガイドブックをこの返礼品みたいに入れとくのはけっこう有効だと思うんですが、やっている自治体はまだあまりありませんね。

やれば良いのに。

 

そして、宮崎和牛はこんな感じです。切り落としなので形やサシの入り方にバラツキがあります。

 

こちらも宮崎牛同様、塩・焼肉のタレ両方試してみました。

 

いざ食べ比べ……。違いはあるもの宮崎牛も宮崎和牛も両方おいしい!

そしていざ、宮崎牛と宮崎和牛を食べ比べ!

下の画像の左が宮崎牛、右が宮崎和牛です。

 

感想をすごく簡単に言うと、

  • 都城市の宮崎牛は肉の赤身の味が濃い・歯応えしっかり
  • 日向市の宮崎和牛も肉の味が濃い・肉質は普通~やわらかい

という感じです。

2つとも脂が多すぎず、適度で食べやすかったです。

※実は以前、泉佐野市にふるさと納税して牛肉をもらったことがあるんですが、その時の焼肉は脂が我が家には多すぎて胃がもたれちゃったんですよね……。あんまり脂が多いと胃もたれしてしまう我が家としては、今回の牛肉はとても合っていました。

↓泉佐野市の牛肉

 

ただ、「よりどちらがおいしかった?」というと、我が家としては、日向市の宮崎和牛のほうが好みでした。

柔らかくてとろける食感でありながら、脂が多すぎるわけでもなく、とてもおいしかった!

切り落としなのでサシの入り方/牛肉の大きさはバラバラだったんですが、ずっと食べても味が変わるので飽きにくくて、そこもまたよかったです。

 

口コミまとめ:赤身好きなら都城市の宮崎牛、霜降りがいいなら日向市の宮崎和牛がおすすめです

日向市の宮崎和牛のほうが好みだったのはあくまで柔らかめの牛肉が好きな我が家の場合です。

「赤身のしっかり味がついた牛肉の方が好き」というかたは都城市の宮崎牛のほうがおすすめですので、お好みに合わせて、食べたいものを選んでみてください。

日向市 道の駅「日向」の宮崎和牛の詳細を見る

都城産宮崎牛カルビ 500gの詳細を見る

 

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