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ANAふるさと納税のメリット&デメリットとお得な使い方を徹底解説

ふるさと納税のANAふるさと納税の使い方とそのメリット・デメリットをご紹介します!

 

【各サイトで公開中の特別な返礼品】

・Amazonふるさと納税:トクベツな寄付額の返礼品
他サイトと比べて寄付額がお得になっている返礼品です。実際、検証したところ、『トクベツな寄付額の返礼品』の9割以上が他サイトより寄付額が安くなっていました(検証記事)

・まいふる by AEON CARD:1万円未満の少額返礼品


総務省による制度改正により、2025年10月以降、全てのふるさと納税サイトで、ふるさと納税に対するポイント還元が禁止されました(※参考記事)。

ANAふるさと納税の概要

掲載自治体数1000以上
※2024年10月に1000自治体突破キャンペーン実施
返礼品数659291
※2025/12/7時点

ANAのふるさと納税は、航空券+宿泊クーポンが手に入る『ダイナミックパッケージ』や宿泊クーポンのみの『トラベラーズホテルクーポン』など独自の旅行系返礼品が充実しています(旅行系返礼品特集ページ)。

ANAのふるさと納税は、ふるさと納税サイトとは後発なため、自治体の掲載数、返礼品数は少なめでしたが、2020年時点では掲載自治体数300未満、返礼品数約6万だったところから規模を拡大し、2024年には1000自治体を突破し、そして2025年には返礼品数も60万点以上に増え、ここ数年でその規模を拡大していっているサイトです。

 

ANAふるさと納税のお得な点・損な点(メリット・デメリット)

ANAふるさと納税のメリット・デメリットを簡単に整理します。

 

メリット

・マイルでふるさと納税の支払いができる

・独自返礼品が多い。特に旅行・宿泊関連は充実

・AmazonPayやd払いのキャンペーンでポイント還元が受けられる

デメリット

・掲載自治体数・返礼品数が少ない。ただ2024年になりかなり改善

・キャンペーンの還元率が低い

・支払い方法がクレジットカード決済またはANA Payによる寄付のみ

 

ANAふるさと納税のメリット

マイル(ANA Pay)でふるさと納税の支払いができる

ANAふるさと納税は、マイルでは直接寄付はできませんが、ANA Payを経由することで

  1. ANAマイレージクラブアプリにてANA Payをマイルでチャージ
  2. ANAふるさと納税で決済時にANA Payを使って寄付

することで、マイルで寄付ができます。

1マイル=1円としての利用なので、航空券などと比べるとあまり得な利用方法ではありませんが、余った期限切れ間近のマイルなどをふるさと納税で使うことができます。

 

ANAふるさと納税独自の返礼品が多い。特に旅行・宿泊関連は充実

まずは、ANAふるさと納税の独自返礼品一覧を見てみてください。

2025年9月時点で2000種以上あります。ANAふるさと納税は後発なのですが、そのわりに意外と独自返礼品が多いんです。

特に、ANAが運営しているだけあって、

など旅行・宿泊関連の返礼品が充実しています。

 

AmazonPayやd払いのキャンペーンでポイント還元が受けられる

ANAふるさと納税では、AmazonPayが支払いに使えます。このため、AmazonPayのキャンペーンなどで、寄付金額に対するポイント還元を受けることができます(※)。

ANAふるさと納税で使える各種Pay払い・カードで開催しているキャンペーンは、こちらの特集ページに掲載されていますので、寄付の前にチェックするのがおすすめです。

※2025年10月の制度変更によりふるさと納税サイトやポイントサイトからのポイント還元は禁止されていますが、各種Pay払いやクレジットカードによるポイント還元は禁止されていません。

この、ふるさと納税サイトによるポイント還元ではなく、AmazonPayによるキャンペーンであれば、ポイント還元が受けることができます

 

ANAふるさと納税のデメリット

掲載自治体数・返礼品数が少ない。ただ2026年現在はかなり改善

ANAふるさと納税の掲載自治体数は1000ちょっとです。4大ふるさと納税サイトと呼ばれるサイトの掲載自治体数と比べると少し見劣りします。掲載自治体の数は提供される返礼品の種類に直結するので、返礼品の選択肢で、これらのサイトには少し負けます。

■4大ふるさと納税サイトの掲載自治体数

※2025年9月時点

 

ただ、2020年時点では掲載自治体数300未満、返礼品数も約6万だったANAふるさと納税ですが、現在では1000以上の自治体、60万点以上の返礼品を取り扱っています。

4大ふるさと納税サイトの1つのふるなびでも掲載返礼品数は60万点強なので、規模としてはほぼ変わらないレベルまで来ています。

 

 

支払い方法がクレジットカード決済またはANA Pay/AmazonPayによる寄付のみ

ANAふるさと納税で使える支払い方法は

  • クレジットカード決済
  • ANA Pay
  • AmazonPay

のみです。 銀行振り込みやコンビニ決済は使えません。

 

ANAふるさと納税のメリット・デメリットまとめ

ANAふるさと納税は、独自の旅行系返礼品が充実した、オンリーワンのサイトです。

また、かつては掲載返礼品数が少なく、あまり返礼品の選択肢がありませんでしたが、現在ではそれも解決。使いやすいサイトとなっています

 

ANAふるさと納税でふるさと納税するならいつがお得?

2024年まででしたら、年末年始にお得なキャンペーンが開催されやすかったです。

ただ、2025年10月の総務省による制度変更により、全てのふるさと納税サイトにおいて、ふるさと納税に対するポイント還元が禁止されたため、現在は基本的にはどの時期でもお得さは変わりません※。

※あえて言えば、こちらの特集ページに記載されている、各種Pay払いのキャンペーンが開催されている時期がお得ですが、そちらもかつて開催されていたふるさと納税主体のキャンペーンに比べればお得さは劣ります

 

(参考)過去に年末に行われたキャンペーン

■2021年12月~:ANAのふるさと納税5周年大感謝キャンペーン

内容:合計1万円以上寄付すると通常の付与マイルが2倍、さらにANAカード決済でANAカードマイルプラスのマイルも2倍(合計で1.5%→3%)。さらに抽選で1000名に景品プレゼント

※「マイルGETラリー」というキャンペーンと併用すると、さらに最大2000マイルが追加でもらえた

 

■2022年12月~:冬の旅・グルメ大感謝キャンペーン

内容:合計1万円以上寄付すると通常の付与マイルが2倍、さらにANAカード決済でANAカードマイルプラスのマイルも2倍(合計で1.5%→3%)。さらに抽選で1000名に景品プレゼント

 

■2023年12月~:年末総決算!ANAのふるさと納税4倍マイルキャンペーン

内容:ANAカードで1万円以上の寄付でANAカードマイルプラスのマイルが4倍貯まる(0.5%→2%)

 

 

 

ANAふるさと納税の特にお得なおすすめ返礼品の探し方

ANAふるさと納税公式サイトでは、人気ランキングのほか、『プロが選ぶ返礼品特集』など、その道のプロがおすすめの返礼品を紹介してくれているコンテンツがありますので、そちらを見ると欲しい返礼品を探しやすいかと思います。

また、お得な返礼品が欲しい方はANAふるさと納税返礼品還元率ランキングなども活用してみてください。

 

ANAふるさと納税利用時の注意点

現在は、ANAふるさと納税でも、マイルをもらうことはできません※。以前と同じように「ふるさと納税でマイルが欲しい!」と思ってももらえないのでご注意ください。

※2025年10月の総務省による制度変更により、全てのふるさと納税サイトにおいて、ふるさと納税に対するポイント還元が禁止されたため

 

ANAふるさと納税の仕組み・使い方

①ANAふるさと納税の計算シミュレータで控除上限額を調べる

ANAふるさと納税TOPページに設置されているシミュレーター※を使い、年収や家族構成から控除上限額(ふるさと納税できる金額の上限)を計算します。

※会員登録していないときは、簡単版しか使えません。詳細なシミュレーターは、会員登録後に使えます。

 

②会員登録し、寄付先の返礼品・自治体を探して申し込む

ANAふるさと納税にて欲しい返礼品や寄付する自治体を決定し、ふるさと納税を申し込みます。

なお、ワンストップ特例を利用する方は、この寄付の申し込み時に『ワンストップ特例制度申請書』の送付を希望するようにしてください。

また、会員登録をしないとマイルがもらえませんので、必ず会員登録をしてから寄付をするようにしましょう。

※会員登録には、ANAマイレージクラブのお客様番号(ANAマイレージカードに印字されている10桁の数字)が必要です

 

③返礼品と寄付金証明書を受け取る

返礼品の提供業者から返礼品が、自治体から寄付金受領証明書が届きます。この寄付金受領証明書は確定申告の時まで保存が必要です。

ワンストップ特例を利用する場合は確定申告する必要はありませんが、何らかの申告漏れがあった際のため、寄付翌年の6月頃までは保管するのがおすすめです。

 

④ワンストップ特例の申請書を送る/確定申告をする

ワンストップ特例を希望する場合、自治体から届いた申請書を記入し、必要書類(マイナンバーカードのコピーなど)とともに自治体に郵送します。ワンストップ特例の申請書に記入する内容は、氏名、住所、マイナンバーなどです。特にややこしい箇所はないので、5分もあれば必要項目を全て記入できるかと思います。

ワンストップ特例を利用する場合は、この申請書の送付で手続きは終了です。なお、『自治体から親書が届かない』『申請書をなくしてしまった』という場合は、こちらの総務省のページからワンストップ特例の申請書をダウンロードできます。

寄付した自治体数が6以上あるなどの理由で確定申告を行う場合は、寄付金受領証明書を添付し、税務署で手続きを行います。

 

 

ANAふるさと納税に関するよくある疑問

JALのふるさと納税とANAのふるさと納税を比較するとどっちがおすすめ?

以下に比較表を掲載しますが、寄付でマイルがもらえなくなったため、基本的には大きな違いはありません。

独自返礼品の違いが1番大きな違いなので、そちらを見てみて、どちらを利用するか選べばよいかと思います

比較項目ANAふるさと納税JALふるさと納税
特徴独自の返礼品あり独自の返礼品あり
自治体数1000以上
※2024年10月に1000自治体突破キャンペーン実施
800以上
返礼品数528019131335
レビュー機能

 

 

ANAのふるさと納税で1番お得な返礼品は何?

1番お得な返礼品、つまり還元率1位のものはその時々で変わりますので、以下の定期的に更新している記事内の還元率ランキングにてご紹介しています。

ANAふるさと納税のお得な返礼品を知りたい方はチェックしてみてください。